私の家族をテーマに作った現代風家紋その2。
幼いころ、母からピアノを習っていたという
思い出から発想した。
父の要素は、パパのPを、ピアノのPと
掛け合わせて表現した。
ピアノは、黒と白で構成されているため、
そのまま配色した。
2026年に26歳になる知り合いに向けて
作った郵便はがき。
26が共通しており、
誕生日らしさをパーティに使われそうな
サングラスで表現した。
派手な色合いが使われがちな誕生日祝いのデザインに
逆行して目立たせるため、あえて白黒で表現した。
左面が表面、右側が裏面。
ヒップホップのリリック集として、
本の表紙を作るとしたら、という想像でつくった。
内気な少女が、本を手に取り殻を破るイメージを全体として表現した。
ヒップホップのリリックは、地べたを這いずって出てくる印象がある。
近年は、女性ラッパーもかなり台頭してきている。
緑、灰色は、外の地べたを見た時によく目に入り、
ピンクは、女性のラッパーがよく好んで使う色という理由で、
配色した。
暑さの厳しい8月のカレンダーを、
日焼けしたギャルをキャラクター化してつくった。
ビーチチェアに寝っ転がるギャル、青空、太陽で
8月らしい厳しい暑さを表現している。
「あちぃ」という一言は、8月の「はち」とかけている。
私の家族をテーマにつくった現代風の家紋。
私の家族は、全員、教師や塾講師として、
子供に教えた経験がある。
教鞭をふるう様子だけをイメージにしてもよかったが、
熱血教師という要素を入れても面白いと考えた。
そのため家紋の縁を火が出ている形にし、色を赤にした。